Miyako Blog

書きたいことを書くだけの雑多ブログ。

DolbyCinemaでヴァイオレットを観てきた素人の感想

観てきました。
映画ヴァイオレットを観たのはこれで3回か4回目くらいです。記憶が曖昧。

入場特典でエカルテ島からのハガキが貰えました。

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例の切手も

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この記事はストーリーの感想ではなくDolbyの感想ですのであしからず。
ちなみにDolby自体は今回が初体験でした。

 

 

1. そもそもDolbyCinemaとは

DolbyCinemaってなんぞや、という方のために一応説明を。
簡単に言うと、広い明暗や色彩、豊かな音響などを体験するための劇場です。
ヴァイオレット公式HPのスクショ↓

http://violet-evergarden.jp/news/?id=143
劇場自体のデザインも凝っているらしい。
確かにいつもと違って近未来感がありました。

 

 

2. 注意点

Dolbyの特徴の1つであるサウンドですが、これを存分に体験したいと思っている方へのアドバイスです。
私は後ろのほうの席が好きなので今回は最後列の席を購入したのですがDolbyに関してはできるだけ前~中列の席を選択したほうが良いのでは、と感じました。
これはDolbyCinema公式HPに載っている動画のスクショですが、f:id:miyako87:20201125005916j:plain
このように劇場の構造上の問題で、後列に座った場合、後ろの音が出ているスピーカーが頭上に位置してしまうんですよね。
その影響で前の音や左右の音に臨場感はあっても、後ろの音には臨場感を感じづらくなってしまうので、できるだけ前~中列の席を選んだほうがいいよ、という話でした。

 

 

3. 感想

う~ん、わからん!w
っていうのは冗談ですが、ストーリーに没頭しすぎたっていうのもあるんですけど、色彩とか音響とかについてはド素人なので、正直なところ私には大きな違いがわかりませんでした。ごめんなさい許しt

Dolbyをディスっている訳ではありません。あくまで個人的な感想です。

強いて言えば本編終盤、ライデンで花火が上がるシーンがありますが、その花火の明暗が通常版より綺麗だった気がします。「このシーンの花火ってこんなに綺麗だっけ?」って感じました。

音に関しては、(席位置のこともあって)音圧が凄いなと感じた程度でした。特に回想でギルベルトとヴァイオレットが砲撃を受けるあのシーン。劇場が砲撃を受けたんじゃないかっていうレベルの音圧でした。くそビビりましたね。

そして超絶個人的な意見ですが、通常版とDolby版を比べながら観ないと違いがわからないんじゃないか、この規格はアニメ作品よりも実写作品のほうが判りやすいんじゃないか、と思いました。

Dolbyすげー!!」っていう感想を期待してこの記事を開いてくださった方、申し訳ないです。

 

4. 最後に

観に行って損はないと思います。今回もボロ泣きしました。

それにもし円盤が発売されても自宅ではDolbyの設備は再現できませんし。

ぜひ観に行ってみてください。

 

余談ですが、現在公開中の「魔女見習いを探して」を観に行くために、最近おジャ魔女どれみを見始めました(遅い)。
12月公開で気になっている映画は「ジョゼと虎と魚たち」です。クリスマスの日に公開らしいので気が向いたら感想書きます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
毎度毎度、拙い文章で申し訳ないです。

映画プリキュア ミラクルリープ を観てきた

感想です。

もちろんネタバレありです。

やっと観れました。たしか7ヵ月くらい?公開延期されましたよね。

春映画が秋映画になってしまいました。

公開日の翌日に行ってきたのですが、客足は席全体の半分くらいでした。そこまで多くなかったです。さらにその中で、子連れの家族大人のプリキュアファンが半々くらいだったと思います。

 

少し脱線しますが席の分布で感心したことがあって(この場合って「感心」か「関心」のどちらが適切なんでしょうか?)、上で書いた2グループの席分布が劇場内で左右に分かれていて、家族グループが出入り口に近い方の席を取っていたんですよ。子どもがトイレに行きたくなった時のことをちゃんと考えているんでしょうね。上映中にトイレに行ってた親子もいましたし。さすがですね。

 

今回の映画はヒープリの3月時点での時系列になっているので、本編にキュアアース(アスミ)は登場しません。登場したグループはハグプリスタプリヒープリの3つです。

映画の本編開始前ではアスミが少しだけ出てきて、「私は駆け付けられませんが…」と言っていました。こういう場面で「子供向けなんだな~」と思い出させられます。

 

ハグプリのキャラなんですが、よく考えたら見たのめっちゃ久しぶりでしたねw

放送終了から1年半以上経ってますから、そりゃそうなんですけど。時の流れは早いですね…。

 

 

1. 率直な感想

めっっっちゃ良かったです。

約1時間半という短い時間でしたが、物語のテンポも良く、作画も文句なしでした。

よくこの短い時間で上手くまとめたな、と。

円盤買いたいですね~

 

2. 戦闘シーンの神作画

プリキュア映画と言ったら戦闘シーンがかなり魅力的だと思いますが、今回もかなり凄かったです。神作画に圧倒されました。

作画監督板岡錦さん。

いちばんの見どころはやっぱり最後のグレースのソロ戦闘シーンですかね。

あれだけ激しい戦闘なのに作画が崩れてなかったんですよ。スーパーグレースのシーンではもう完全に見入ってました。

その他ではフォンテーヌのカウンター攻撃のシーンも好きでした。攻撃は最大の防御なんですよ。

あの作画はヤバかったです。ファン以外にも見てほしい。

 

 

3. 3DCG

作画以外の部分では、3DCGがめちゃくちゃ良い出来だったと思います。

映画のエンディングではヒープリのEDソング(しかもフルバージョンで)に合わせて3世代のプリキュア全員がダンスしていましたが、控えめに言って最高でした。これが東映の本気か…と。

プリキュアのEDで3Dキャラが踊るのはもう何年も恒例になっていますが、ここ最近だとハグプリ→スタプリの間でかなり進化したんじゃないかと個人的に思っています。

一応3DCGを嗜んでいる人間なので(専門はフォトリアルやモーショングラフィックスですが)、あの技術がどれほど凄いものなのか身にしみて理解しています。

3Dなのに激しく踊らせてもどの角度から撮っても可愛いっていう…

本当に凄い技術だと思います。

 

 

4. ループと伏線

今回の物語のメインとなるのが ループ という要素です。

本編冒頭ではラビリンら3匹(3人?)がひなた兄からもらったドーナツをつまみ食いしようとしたところで突然、異世界のような場所に連れてこられてしましますが、のどかひなたの家に勉強に行った場面で「そこからループしてたのか」と気づかされます。

そしてループということもあり、今回はかなりの伏線が張られていました。

冒頭ではラビリンたちとミラクルンが敵から逃げているシーンの場所が伏線になっていましたね。

個人的に気になった伏線は、2回目のループでのどか母が小学生の時の写真を見せるシーンです。

あの写真の背景にあった校舎と、冒頭でラビリンたちが逃げ回っていた場所と、のどかがひなたの家に行く途中でわざとらしく映された時計台がある建物の3つが同じ場所だということに気づくシーンでは「そこも伏線になっていたのか…」とかなり驚きました。

 

 

5. 背景美術

この映画では背景美術の作りこみや細かさが特徴的だったと感じています。

TV版ヒープリと同じくすこやか市が舞台となっていたのですが、TV版では背景がかなりデフォルメされて描かれているんですよね。

なので、すこやか市が一体どのような街なのかということがイマイチ分からなかったんですが、今回の映画ではTV版よりも写実的に描かれていて、実際にある土地をモデルにしているんじゃないか?と思うほどでした。

自分は日本の地理にあまり詳しくないので、聖地の特定などは有識者の方々にお任せしますが、ハグプリ勢が温泉巡りのために来たことを考えると温泉の名所なんでしょうか…。

もし聖地が分かったら行ってみたいですね。(特定お願いします🙇‍♂️)

 

 

6. その他 好きなシーンなど

・リフレインを倒したシーン

個人的にいちばん好きな、スーパーグレースになってリフレインを倒すシーンです。

戦闘シーンももちろんすごく良かったんですが、倒した後に言う定番の「おだいじに」のセリフが普段とは違うクールな感じでとても良かったです。

普段のTV版だと「おだいじに♡」という感じなんですが、映画では敵に背中を向けて冷静な感じでセリフを言っていたので、のどかの心情というか、気持ちというか、そのようなものが伝わってきました。

 

・ルールーが食べ物を頬張るシーン

最後のみんなでお花見をしている場面です。おいしそうにお弁当を頬張るルールーめちゃ可愛かったです。

今回の映画は3世代出演ということもあってセリフが少ないキャラが多かったんですが、他のキャラと比べてルールーのセリフって少し多くなかったですか?特に回数を数えていたわけではないんですが、そんな感じがしました。

 

 

7. さいごに

ヒープリの新作映画の公開が決定しましたね!!!

3月20日!!!!

しかもプリキュア5との共演ですよ…

楽しみすぎる。これは観るしかない…!!

ラクルリープ上映前に予告映像が流れましたが、世代ドンピシャの私としては最高にアツい映像でした。ありがとう東映!!!!!!!

 

 

ということで感想でした。もう1回観に行きたいです。

プリキュアファンの友達がいないので感想を語り合えないのがツラいです。

オススメのChrome拡張機能

Nano Defenderの一件で「そういえば拡張機能かなり入れてるな…」と思ったので、私がオススメする拡張機能をいくつか紹介していきます。

順番は適当なのでランキング形式ではないです。

 

1. Dark Reader

どんなウェブサイトもダークモードにするやつです。

個人的にライトモードよりダークモードのほうが好きなので、こういう拡張機能はありがたいです。

デフォルトでダークモードが備わってるサイトは少ないですからね。

 

 

2. Wayback Machine

あの有名な Internet Archive拡張機能です。

その場で魚拓が取れるっていうだけ。たまーに使ってます。

 

 

3. Touch VPN

VPN拡張機能。使い方も簡単。

日本でブロックされているYouTubeの動画やサイトを見るときに使ってます。

 

 

4. Screenshot YouTube

YouTubeの動画をスクショする拡張機能

Screenshotを押すとクリップボードにコピーしてくれます。

ツイッターに乗せるときに使ってます。

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5. ストリームレコーダー

HLS形式の動画をMP4でダウンロードできる拡張機能です。

たまーーに使ってます。

 

 

とりあえずこんな感じです。

随時追記するかもしれない。

Nano Defender がマルウェアになったらしい

数日前ツイッターのTLで流れてきて知った。

お世話になっていた Nano Defender と Nano Adblocker がマルウェア化してしまったらしい。残念。

日本ではあまり有名じゃなかったけど、ユーザー数はかなり多かったんじゃないか?

このニュースを知らずに使い続けている人もいそう。

 

 

どうやら買収した第三者がユーザーの行動データを記録するシステムを組み込んだらしい。

Chromeウェブストアを見に行ったら削除されていた。早い。

 

この拡張機能のおかげで快適にネットサーフィンやブラウジングできていたのでかなり残念。

firefoxでは普通に使えるらしい。今さら乗り換える気にもならないなぁ……

とりあえずuBlock OriginとAnti-Adblcok Killerを入れた。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン を観てきた話

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※原作未読です。そのうち読みます。

 

「永遠と自動手記人形」の公開から約一年、待ちに待った公開となった「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を公開日翌日の9月19日と翌週の9月27日に観てきました。

ファンの方々は当然知っていると思いますが、この映画って2回も公開延期されていたんですよね。

当初発表された公開日が2020年1月10日だったのですが、2019年9月6日に(様々な理由により)公開延期が発表さました。その後も2020年4月24日に公開するという発表がありましたが、こちらはCOVID19の影響によって延期。そしてTV版の再放送や外伝の再上映などを経て、ついに2020年9月18日に公開が決定。このコロナ禍の間にファンになった方も多いのではないでしょうか。

ファン待望の公開となったこの映画。私も去年からずーーーっと待ち続けていたので、公開された嬉しさだけで死んでました。

公開日に行かなかった理由は、ただ単に予約が埋まってたからです。自分自身のスケジュールは空いていたんですけどね。思い出した時にはもう遅かったです。全てのスケジュールが埋まってました。2回も延期されたので当然ですね。

 

・率直な感想

とても一言では表せないほどの良い映画。予想の遥か1億倍以上も上回った完成度で圧倒されました。終始泣いてました。上映終了後にこんなツイートを見つけたのですが、「観る前に知りたかったよ…」となったので共有。

当然ハンカチは持参したのですが、涙ダラダラ鼻水ズルズル状態になってたので死ぬかと思いました。いや実際死んでた。

ヴァイオレットはもちろん、周りのキャラクターの成長も感じられてとても良かったです。言うまでもありませんが、すごく好きな作品でした。

キャラクターの心の成長が感じられる作品って個人的に大好きで、例えばけ!ユーフォニアム誓いのフィナーレとかめちゃくちゃ好きなんですよね。ユーフォはまた別の記事で語ろうと思っていますが、優子の成長がすごくグッとくるんですよ、アレ。

 

ヴァイオレットの感想に戻ります。

100%正確な内容を覚えているわけではないので、これから書く感想(ネタバレ入り)に間違った情報が入っているかもしれません。あらかじめご了承ください。間違ってたら指摘してください。

 

 

マグノリア家ついて

冒頭ではTV版第10話で登場したマグノリアの家が出てきました。10話はかなり印象に残っていたので、家の外観が映った瞬間に分かりました。

TV版第10話は、クラーラ・マグノリア娘のアンに宛てて1年ごとに送る手紙を書くという回でしたね。

この回、個人的にTV版の中で一番好きな話なのですが、わかる人いますか!?!?

冒頭に出てきた家族はアンの娘夫婦と孫でした。孫の名前はデイジー。あの手紙、本当に1年ごとに送られていたんですね。10話のシーンが出てきて冒頭から泣いてしまいました。危篤状態で50通も書いたお母さん本当に尊敬します。2世代経っても綺麗な状態で家が残っていて、アンがあの家をとても大切にしていたことが分かりました。これ書いてる途中にも泣きそう。

デイジーたちの時代では電話機が家庭に普及していて、手紙を送る人が少なくなっているということと、ヴァイオレットたちの時代とは違い、ほとんどの人が読み書きできるようになっているということが印象的でした。技術と生活環境の変化が2世代でここまで変わるものなんですね。

デイジーはおばあちゃんっ子だったんでしょうか。母親の仕事が忙しいというようなことを言っていたので、デイジーはおばあちゃんに育てられたのかなと思いました。

 

 

・特に好きなシーン
好きだと感じたシーンを全て書いていたらキリがないので、厳選しつつダラダラ書いていきます。たぶん時系列はバラバラです。冒頭のシーンについては上で書いたのでここでは書きません。

 

①ヴァイオレットに過保護なホッジンズ
ベネディクトがホッジンズに「過保護すぎなんだよ」的なことを言ってたシーンは笑っちゃいました。「もし将来子供を持つとしたら男の子がいい」的なことも言ってましたね。女の子は可愛すぎて絶対子離れできませんよね…w 自分でもそう思います。でも男の子は大変そうなので私は女の子のほうがいいです←

 

②ギルベルトが書いた手紙を発見したシーン
ここのシーン結構好きなんですけど、分かる人います?(2回目)
ホッジンズがギルベルトの字体に似た文字が書いてある手紙を見つけて「もしかして…」ってなるシーンです。ギルベルトとホッジンズが士官学校時代からの親友だということを知っている人は多いと思いますが、この2人がいかにも「親友」って感じを表してたシーンって今まで無かったと思うんですよ…(あったらごめんなさい)。
で、ここ、ギルベルトとホッジンズがどれほど仲が良かったか を表してるシーンなんじゃないか、と私は勝手に思っていたのすが、どうなんでしょう。字体が分かるほど仲が良かったってことだと思ったのですが…。字体で気づくってめちゃくちゃエモくないですか???

 

③ヴァイオレットとディートフリート
この映画、ディートフリートの性格の変化が顕著に表れていましたね。戦前や戦時中よりも温和になったというか、柔らかくなっていたような気がします。

ヴァイオレットが墓地で落としたリボンをディートフリートが届けに来たシーン、かなり好きでした。というか、映画内でこの2人が対面しているシーンはほぼ全部好きでしたね。

その場で様子を見ていたベネディクトとホッジンズはどんな印象を持ったのでしょうか。

 

④ユリスが亡くなるシーン

誰もが泣いたであろう、あのシーンです。観客全員涙腺崩壊でしたね。人が亡くなる話はダメですよほんとに…。

ユリスとリュカが電話で話すシーンが最高の涙腺崩壊ポイントでした。

リュカの「これからもずっと友達だよ」が最高でしたね。なんなんだこの映画は。

 

 

一先ずここまでとします。

また観に行ったときに追記します。円盤も買います。

GoToで真夏の京都に行った

8月30日に京都で行われた、響け!ユーフォニアムオンリー同人誌即売会サンフェス!10」に参加するため、京都まで行ってきました。
実は同人誌即売会自体、初参加だったりする。

私は愛知県在住なので比較的近かったですが… 関東圏の皆様お疲れ様でした…

久々の旅行だったのでどうせなら…と1泊2日で予定を組み、ユーフォとたまこまーけっと聖地巡礼をしてきました。2日間かなり充実してました。

 

ちなみに今回は何かと話題の「GoToトラベルキャンペーン」を利用し、新幹線とホテルをセット予約。これがかなり安くて、本当にこんな金額でいいのか…?って思ってました。

 

キャンペーンを利用しなかった場合

・新幹線往復(名古屋-京都)で1万円強

・泊まったホテルが1泊食事なしで通常4000円弱

合計で約15000円といったところでしょうか?

 

今回はJR東海ツアーズを利用して予約したのですが、最終的に支払った金額がこちら↓(メールのスクショです)

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元の金額(10200円)でさえ安いのに、さらに値引きしてくれるという好待遇ぶり。日本政府ありがとう。

普段ニートしてるだけで社会貢献なんて全くしてないゴミカス大学生がこんな安い金額で旅行してしまってよかったのでしょうか。観光業に貢献してる実感が全くなかった…。

新幹線の席が往復ともにかなり空いていたのが印象的でした。予約したツアーの関係上、指定席しか予約できなかったので自由席の状況がどうなっていたのかは分かりませんが、指定席は8割ほど空いてました。

これは往路の写真

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ご存知の通り京都は盆地なので「夏は暑く、冬は寒い」といった気候になってしまいます。「サンフェスのついでに聖地巡礼するか!」という知能指数2程度の甘い考えで行ってきたので死にかけました。というか死んでました。中学生のときの地理の授業は何の役にも立ちませんでした(主に自分のせいで)。

 

暑さで死んだのも対策が甘かったことが原因なのですが、まったく対策せずに出かけたわけじゃないです。ちゃんと対策はしたんです。ただ、考えが甘かっただけで…。

 

ということで、ここからは今回の旅行前に買っておいてよかった物買っておくべきだった物を適当に紹介していきます。旅行前にAmazonでポチりまくってたのでリンクも載せておきます。

 

 

~買ってよかった物シリーズ~ (順番は適当です)

①ポータブル扇風機

これがなかったらガチで死んでたかもしれない。

これ考えた人神。
前から欲しいな~って思っていたのですが、旅行を機に購入しました。
使ったことある人なら同感してくれると思うのですが、あるのとないのとじゃ全然違う

モーター音とかどうなの?って思う人がいるかもしれませんが、静かな環境(図書館とか)で使わない限り目立ちません。電車内でも走行音のほうがうるさいので目立ちません。

もう秋に入りかけていますが、来年も酷暑になると思うので絶っっっ対に買っておいたほうがいいです。損しません。

私も購入前はかなり調べましたが、こういう製品はちゃんと調べてから買いましょう。変な中華製品がたくさんありますので。私は調べまくった結果、上の商品が良いなと思ったので購入しました。

1日中かなりの時間使用していましたが、一度もバッテリーが切れることはありませんでした。本当に買ってよかった。

 

 

②日焼け止め

続いても夏の必需品、日焼け止めです。

これスティック型の日焼け止めなんですど、かなり使いやすかったので今でも重宝してます。スティック型の日焼け止めの存在は本田翼さんのYouTube動画で知ったのですが(彼女が紹介してたのは別の商品です)、この商品のポイントは本体がカーブしていることとベタつかないことです。パッケージ写真を見ていただくと分かると思うのですが、スティックがカーブしているので塗りやすいんですよね。ベタつかないっていうのもポイント高いです。

 

 

③制汗剤

こちらは資生堂公式オンラインショップで購入したのでリンクはAmazonじゃないです。

日焼け止めの上から吹きかけてました。全くベタつきませんし、普通にサラサラになるので買ってよかったと思っています。旅行後も使ってます。

ですが、今回の旅行に限っては暑すぎたせいであまり効果を発揮しませんでした。

Amazonで買おうと思ったらあまりにも値段が高かったので資生堂公式から購入しました。なんなんだあの価格差は。

 

 

④ボディシート

ビオレ さらさらパウダーシート せっけんの香り
https://amzn.to/3hU0sMk

これは旅行のために買ったわけではなく普段から使っていたものになるのですが、文字通りサラサラになります
パウダーと書いてありますが、透明パウダーなので肌の色は変わりません。

 

 

⑤モバイルバッテリー

暑さとは関係ありませんが…

モバイルバッテリー自体は前から持っていたのですが、機種が古かったこともあって今回を機に買い替えました。

(回し者ではありませんが)モバイルバッテリーはAnkerを選べば間違いないと思っています。少なくとも、変な無名中華メーカーの物は買わないようにしましょう。

最近のスマホってもともとのバッテリー容量が多いので普段モバイルバッテリー持ち歩かないのですが、旅行って土地勘がない場所に行くことが多いので、地図アプリや路線アプリなどを使う頻度が必然的に多くなるんですよね。
バッテリーが少なくなった場面が多かったので買っておいてよかったです。自分にはこの程度の容量で充分でした。

 

よかった物シリーズはこのあたりでしょうか。また思い出したら追記しようと思います。

 

 

続いて買っておきたかった物シリーズです。

 

①日傘

気温もヤバかったですが、特に昼間は直射日光が殺人的に猛威を振るってたんですよ。

この気候考えた奴アホかと。

もし日傘を持ってたらかなり違ったと思うんですよね。手荷物は増えますが、あの超激アツ直射日光を食らうよりは10億倍マシです。

初日に京都駅に着いてから買おうと思ったのですが、よく考えたら「日傘ってどこで買うんだ…?」ってなりまして、いつの間にか買うのを忘れてました。

コンビニはビニール傘しか置いてないイメージでしたし…

 

 

②カメラ

スマホのカメラも優秀っちゃ優秀なんですが、単体のカメラのほうが圧倒的に使いやすいし綺麗です。当たり前ですが。特に風景写真で大きく差が出ると私は思っています。

超絶個人的な話になりますが、大学で映像関係の勉強をしてるので、一眼レフカメラの仕組みや操作などは一応理解はしてるんですが、自分はどちらかというと動画を編集する側の人間で、高校の時はCG(主に3DCG)を勉強していてPCに金を投資してたので、金銭的にカメラは買えなかったんですよね。

欲しいと思ってたけど買えなかった、って感じです。

今はお金に充分余裕があるのですが、カメラってPCみたいにパーツ選んで自作できるわけじゃないので、買うのに勇気がいるんですよね…

普段からカメラについては頻繁に調べているのですが、中途半端な知識で買うと後悔しそうなので、もう少し詳しくなってから買おうと思います。

 

 

③キャリーバッグ

キャリーバッグは一応持ってるので、買っておきたかった物というより持っていくべきだった物ですねw

今回は1泊だったので「リュックでいいかな」と思って大きめのリュック持ち歩かないもの(着替えなど)を入れて持って行ったのですが、もう少し考えて選べばよかったな…と。

1日目はホテル、2日目は駅のロッカーに預けて出かけていったので、日中は何の問題もなかったのですが、問題はそのリュックを運ばなきゃいけない時です。

同人誌即売会で購入した本たちをホテルに持ち帰ったあとリュックに入れ替えたのですが、その本が思ってたよりも重くて、ホテルから駅のロッカーまで運ぶ時、駅のロッカーから帰りの新幹線のホームまで運ぶ時など、背中と肩がつらかったんですよね…

そういう場面でも疲労が蓄積されていくので…

 

以上、反省文でした。

 

京都楽しかったです。

二度と夏には行かないと心に誓いました。

 

宇治に行ったのは初めてでしたが、ユーフォのおかげで宇治が好きになりましたし…

桜と一緒に風景を撮りたいな…と思ったので、次は来年の春に行こうと思っています。

 

聖地巡礼については別記事でまとめます。